今、1番気になっています!

安室奈美恵、笑顔の引退。名曲と共に歩んできた歴史、幸せを伝えます

平成の歌姫の引退。安室さんといっしょの時代を見てきたわたしたち

安室奈美恵さんへ、ありがとうを伝えたい

こんにちは、ねねこです。
本日をもって「安室奈美恵さんの引退」になります。
平成の歌姫とまでいわれた、安室奈美恵さん。
引退するにはとても惜しい人です。

でも、とても美しい引き際ですね。
引退が発表された日、ファイナルツアーが終わったとき、何人のファンが涙したことでしょうか。
日本全国、いや世界中にファンはどれぐらいいるのでしょうか?

数えることなんて出来ないほどです。

安室さんとわたしはほぼ同年代。とても感情深くなってしまいます。

デビューしたときも、
安室さんのファッションが流行ったときも、
引退を発表したときも全部記憶にあります。

今回は「安室奈美恵の引退とわたし」とテーマを送ります。
わたしみたいな人が安室さんを語るのは、
おこがましいですが何卒最後までお付き合いください。

安室奈美恵さんと同じ時代を歩いてきた、わたしが感じたこと

安室奈美恵 歌唱中引用元 Wikipediaより

安室さんと同年代のわたし。SUPER MONKEY’Sで出てきたときを思い出します。
安室さんがTVで名前が売れ出したとき、わたしは中学生でした。

このときは「沖縄からアーティストが出る」のがブームになっていました。
そのブームを作ったのが安室奈美恵さんといっても過言ではないでしょう。

SPEED(スピード)、DA PUMP(ダパンプ)、知念里奈

彼女を追いかけるかのように、次々と沖縄からアーティストが生まれてきました。
これがアーティスト界で、ひとつの大きな時代の幕開けになったのです。

その中でも、安室さんは段違いの歌唱力、パフォーマンスを持っていました。
このときには、すでに歌姫の存在感は出ていたのです。
それ以降は、フジテレビ系で『ポンキッキーズ』に出演したり、
CMソングに起用されたり目覚ましい活躍ぶりを見せてくれました。

わたしがこの当時に頭に残っていた歌が「TRY ME 〜私を信じて」

この曲でした。ユーロビートのカバー曲です。
テンポがとてもよく、記憶に残ることもあり、よく聞いていた記憶があります。
安室さんの曲が、わたしの青春を盛り上げてくれて楽しませてくれました。

このあと、安室さんは「小室哲哉」氏と出会い、小室哲哉プロデュース第1弾シングル「Body Feels EXIT」をリリースしています。

歌姫の影響力はファッション界まで進出するほど

1996年~1997年ぐらいにファッション界の流れがガラリと変わりました。

「アムラー」の誕生です。

このとき、わたしは高校生。
どこを見てもアムラーばかり、彼女の影響力の大きさを高校生ながら実感しました。

こんな感じだったでしょうか?わたしは田舎に住んでいますが、アムラーは見ました。周りを見てもTVをつけてもアムラーばかり。

同級生の女の子はみんな、アムラーでした。
このときには、彼女の知名度は誰もが知るものになりました。

高校生に聞いていたときの曲は「CAN YOU CELEBRATE?」

この曲でした。
みんな結婚式には、この曲を流すのが主流になっていたときがあります。

わたしもこの曲を使って、結婚式を行いました。
今でも結婚式には選ばれる曲ですね。

他の業界にまで影響を与えてしまう、安室奈美恵さん。

1996年、第38回レコード大賞で「Don’t wanna cry」で史上最年少(19歳)での大賞を受賞。
1997年には『第48回NHK紅白歌合戦』では「CAN YOU CELEBRATE?」で紅組トリを務めました。
彼女の勢いは止まることはありませんでした。
「飛ぶ鳥を落とす勢い」まさにこの言葉がふさわしいでしょう。

1997年にはTRFのSAMさんと結婚。翌年1998年には、長男を出産されています。

わたしが1番J-POPを聞いていたときにも、安室さんの曲は心に残った

1998年以降は「浜崎あゆみ」さんや「宇多田ヒカル」さんといったアーティストが続々と出てきました。

女性アーティスト界が戦国時代に突入したのです。
どの女性アーティストが女王の椅子に座っても不思議ではありませんでした。
「どのアーティストの曲を購入したらいいのか?」と迷った記憶があります。
1999年には、安室さんは産休から復帰しました。
この時代の中でも、彼女の人気が薄れることはありませんでした。

このとき、わたしの妻が1番好きだった「NEVER END」いつも妻の鼻歌を聞いていました。

妻と付き合っていた当時に聞いていた「NEVER END」昔の甘酸っぱい思い出がよみがえります。

安室奈美恵の曲は、世代を超えて愛されるものへ

現代の子どもが「なぜ、安室奈美恵さんは好きなの?」と聞かれると

「お父さんや、お母さんが聞いていたから好きになった」

このようにいいます。
わたしの子どもでも、安室さんの名前は知っています。

彼女の声は世代を超えて、愛されるようになったのです。

最近だと、アニメ「ワンピース」のオープニング曲にもなっています。


(小学生の娘がよく鼻歌を歌ってます)

わたしと子どもが、ワンピースを見るときは口ずさんでしまいます。
わたしも親子で安室さんの曲を聴けるとは思ってもいませんでした。

安室さんの曲の素晴らしさに、親子で気づいた曲です。

安室奈美恵さんへ「ありがとう」美しい引き際を見せてくれた

2017年9月20日に日本中にニュースが流れます。

安室奈美恵の引退

2018年9月16日に引退することを発表しました。

ファンの方は「なぜ?」「どうして?」こう思った出来事です。

歌唱力が落ちたわけでもない、パフォーマンスが無くなったわけでもない。
安室奈美恵の名前は光り輝いている。

なのに、なぜ?

息子さんの将来のため、年齢や体力の問題、事務所とのトラブルと噂は絶えません。
安室さんが引退する理由なんて探しても意味はないのです。
ただ、安室さんに「ありがとう」と日本中、いや世界中がいってあげるべきではないでしょうか?
わたしも非常に残念です。
せっかく親子で安室さんの曲が聴けたと思ったのに…

しかし、彼女は引退をしてしまう。歌う姿をこの目に焼き付けておきたい。最後に安室奈美恵さんにこういいたい。

安室奈美恵さんへ「ありがとう」をいいたい。わたしの青春、時代はあなたの曲といっしょに送れたことを幸せに思う。

引退しても安室さんの曲は永遠に、みんなの心に残り続けることでしょう。

ねねこの今日のまとめ

安室奈美恵の引退。日本中がとても悲しく、さみしい気持ちでいっぱいです。
もう、ステージに上がってはくれないのでしょうか?
また、ステージで輝く安室さんの姿を見てみたい。

ファンでなくても、こう思ってしまう。

安室奈美恵とはそんな人物。

最後は、みんなで「ありがとう」彼女に伝えませんか?







ABOUT ME
ねねこ
自分の人生での経験や失敗など悩んでいる方の参考になってくればと思っています。 やりたいことやって、行きたいとこにいって人生エンジョイを目指す!!