今、1番気になっています!

秋の行楽シーズン到来!ドライブ中のガス欠に注意。エコな運転とは?

現役大型ドライバーが教えます。ガソリンに優しい運転を!

ドライブ中のガス欠にご注意を!

こんにちは、ねねこです。

秋がだんだんと近づいてきましたね。待望の行楽シーズンの到来です。

どこに行こうか迷ってしまいますね?家族や友人と山なんてどうでしょうか?

出発する前に、持ち物のチェックも忘れずにしておきましょう。財布、スマホ、家のキーなどはありますか?

あと、忘れちゃいけないのが「車の状態」です。タイヤの空気圧、ライトの点検、ハザードの点滅などは大丈夫ですか?

1番忘れてはいけないのが「ガソリンの有無」です。最近は、車を所持している人の数が減ってきています。

昔より、車に乗る機会が少なくなったのです。
今回は、現役大型ドライバーが送る「ドライブ中のガス欠にご注意!」を送ります。

トラブル回避で楽しい、ドライブを満喫しましょう。

ドライブ中のトラブルの上位にくる「ガス欠」を回避しましょう!

ガス欠にご注意を!

行楽のシーズンです。高速道路を使って遠出をする人も増えることでしょう。

運転していて、何気なくガソリンメーターを見ると「ガソリンがほとんどない!」

こんな経験はありませんか?街中ならまだしも、旅行先や行ったことのない土地なら不安でいっぱいになりますね…

高速道路上で、ロードサービスを利用する、トラブルの上位は何でしょうか?

  1. タイヤのパンク
  2. ガス欠
  3. 事故やトラブル
  4. バッテリーあがり

これらが上位を占めています。その中に「ガス欠」はなんと2位になのです。

もし、高速道路上でガス欠で車が止まってしまうとどうなるのでしょうか?

  • 基礎点数2点
  • 反則金9000円(普通車の場合)

【道路交通法第75条の10】
自動車の運転者は、高速自動車国道等において自動車を運転しようとするときは、あらかじめ、燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量又は貨物の積載の状態を点検し、必要がある場合においては、高速自動車国道等において燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量の不足のため当該自動車を運転することができなくなること又は積載している物を転落させ、若しくは飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。

ねねこ

ガス欠だけでこんな、罰則があります。知ってましたか?

冒頭にも書きましたが、現代では「車を所持している人数が減ってきている」のです。つまり、車に慣れていないのです。
レンタカー、カーシェアリングなどのサービスが充実しているためです。

では、ガス欠やトラブルが起きないためにどうしたらいいのでしょうか?

急な発進をしないこと。瞬間的にガソリンを大量に使っています

赤信号から、青信号に変わったときにものすごいスピードで走っていく車を見かけます。

あの走り方はとても、ガソリンを使っています。よく考えてみましょう。

普通車なら車は約2トンあります。それを急に動かすのです、大量にガソリンは消費します。
車が1番ガソリンを使うのは、発進時といわれます

ゆっくりとアクセルペダルを踏みこみましょう。

カーエアコンの使い過ぎは、ガソリンに優しくありません

最近は、ファミリーカーに乗っている方がとても多くなってきました。車体内部も大きいためカーエアコンは必須です。

後方も3列シートになっていて、車を冷やすにはガソリンを消費します。エンジンにとても大きな負担をかけているのです。

秋になって、涼しくなってきました。窓を開けて、カーエアコンの使用を控えましょう。

坂道を上がるときには、途中でスピードを出さずに坂道の前から

ドライブしていると長い坂道を走るときがあります。坂道を上がるときには
坂道の前で、スピードを上げて一気に駆け抜けましょう

惰性(だせい)の力を借りるのです。坂道の途中で、スピードの加速は厳禁です。
いつも以上にガソリンを消費しますよ。

ムダなアイドリング止めませんか?ガソリンの無駄使いです

すぐ走行できるような状態で停車している待機動作をアイドリングといいます。

これもガソリンを消費する原因のひとつです。駐車場などで、よく見かけますよね?

これに、カーエアコンなどをつけていたら、消費のスピードは早くなっていきます。
ムダなアイドリングはせず、なるべくエンジンを切るようにしましょう。

ガス欠にならないために、対応策をとりましょう

ガソリンスタンドで給油

知らない土地でのガス欠。とても、不安になります…

こまめに給油するのが、1番ベストな解決方法ですが「これぐらいガソリンがあるなら大丈夫」とたかをくくってしまいます。

この考えが、ドライブ中でのガス欠を引き起こすのです。では、どうやって気をつけたらいいでしょうか?
対応策を考えましょう。

出かける前には、車体のチェックをしよう

特に足回りを気にしましょう。タイヤのチェックですね。
タイヤの空気圧が低い状態で走行すると、燃費が悪くなります。

タイヤと地面の接地面が大きいと、空気圧の低下の可能性が見られます。

遠出する前には、足回りと忘れちゃいけないガソリンメーターも確認しましょう。

ロードサービスの電話番号は分かっていますか?

万が一のときを考えて、ロードサービスの電話番号も控えておきましょう。

1番有名なものは「JAF」でしょうか?

JAF公式ホームページ → JAF(JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)

トラブルの内容、事故の状態など詳しく伝えなければなりません。
すぐに電話をかけれるようにしておきましょう。

山や田舎に出かけるときは、ガソリンスタンドを見かけたらこまめな給油を!

例を上げてみると「北海道」がとてもいい例です。

北海道にお住いの方なら分かると思いますが
「お店や建物までの距離」って尋常じゃないほど遠く表示されていませんか?

「○○まで、100㎞」「○○まで200㎞」
北海道にだけの話ではありませんが、山道や田舎に行くとガソリンスタンドは見かけなくなってしまいます。

こまめな給油をして、ガス欠に備えましょう。

ねねこの今日のまとめ

ねねこ

秋の行楽シーズンが始まる前に、ドライブで気をつけたいポイントをいくつかあげてみました。

せっかくのドライブです。家族や友人たちと楽しくいきたいですね。

でも、何かあったときには慌てずに。きちんと対応ができるように心がけたいですよね。







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ねねこ
自分の人生での経験や失敗など悩んでいる方の参考になってくればと思っています。 やりたいことやって、行きたいとこにいって人生エンジョイを目指す!!