雑記

なぜ男はキャバクラに行くのか?彼氏や夫が行ってしまう理由と本音とは

キャバクラによく行く男の特徴と性格

 

女性のみなさんにお聞きします。

キャバクラに行く彼氏をどう思いますか?

ほとんどの女性が「止めろ」「わたしがいるのに、バカにしているの?」「ふざけるな」と思うことでしょう。

なぜ、男たちはキャバクラに行ってしまうのでしょうか?

その理由は、簡単で単純なものだったりします。彼氏や夫が飲み歩いて困っている女性のみなさん。

キャバクラに行ってしまう理由と本音とは?そして、キャバクラの何が魅力で男たちを引き寄せるのでしょうか?

キャバクラの魅力はここにある。華やかな女性に惹かれる男たち

男性がキャバクラで使うお金と金額

 

彼氏や夫がキャバクラ通いをしていたり、キャバ嬢にのめりこんでいる。それについて悩んだり腹が立っている女性もいるでしょう。

週末の夜が遅くなったり、ニヤニヤして帰ってきたり、LINEの通知をコソコソ見たりと秘密にするのでタチが悪いですよね。

男はキャバクラのどんなところにハマってしまうのでしょうか?そして、その魅力とは?

男がキャバクラに行く理由は至って単純なものです。「男ってバカだなぁ」と感じてしまうぐらいかもしれませんよ。

キャバクラの最大の魅力。若い女性がチヤホヤしてくれるから

男性は何歳からキャバクラに行くようになるのか?

 

30代を過ぎたころから異性から男性として見られなくなってきます。

もちろん加齢もありますし、結婚している男性に興味がないという女性の意見もあります。

普通に生活をしているだけでは、女性に縁のない男性も多いでしょう。

しかし、それが疑似恋愛だとしてもチヤホヤされたのなら?悪い気はしませんよね。

ちょっと新鮮な気持ちになりたいだけなのです。そのときだけでも、モテて毎日の生活にハリが欲しくなるのです。

女性も若くてカッコいい男性にチヤホヤされたらうれしいでしょう?

人間誰でもそんなものです、男性ばかりが悪いというわけでもなさそうです。

リアルでモテなくたってそこには愛がある。まさにお金のパワー

夫、彼氏のキャバクラ通いを止めさせるには

 

あなたの彼氏や夫がデブでハゲでチビだったとしましょう。リアルでモテることはほぼありませんよね。

しかし、キャバクラの女性たちは違います。仕事とはいえ、そんな男性たちの話も親身になって聞いてくれます。

「○○って、最高じゃないですか~」「知らなかった~」「スゴいね~」とほめ言葉の雨嵐。

モテないあなたの彼氏や夫は一発KOでしょう。だって、普通の男性でもうれしいぐらいですから。

キャバクラではモテちゃうんです、どんな男でも。まさに、お金のパワーといってもいいでしょう。

忘れてしまった昔の恋愛をもう一度。過去の思い出にすがる男たち

キャバクラの女性と浮気をしている彼氏や夫

 

昔の彼女を思い出して、「良かったな、可愛かったな」って思い出すのは男性だけなのでしょうか?

多分そうでしょう、女性は元彼氏や元夫なんてどうでもいいですよね。

しかし、男は違います。昔の彼女を思い出す男は結構多いです。

昔、付き合っていた彼女によく似ている。そんな女性と出会うことができるなら?

キレイな顔やかわいい仕草をしてくれるキャバ嬢と昔の彼女をダブらせてしまう男性もいます。

もちろん、お金を払っているのです。ハッキリとキッパリと嫌われることもありません。

昔を思い出すかのように、とことんその女性にハマっていくでしょう。

下心アリアリ!?気に入った女性と関係を持ちたいから

キャバ嬢と関係を持つにはどうすればいいか

 

キャバクラに行く理由はいろいろありますが、男の最終的な目的はやはりここでしょう。

気に入ったキャバ嬢と○○の関係を持ちたいからです。

仲良くなっていっしょに出かけたい、付き合ってほしい、エッチがしたい。こんなところが最終的な目標でしょう。

キャバクラって、コンパや飲み会より目当ての女性を見つけることができ、カップルになれる確率が高いのを知っていますか?

もちろんただの遊びとしてキャバクラに行く人が大半ですが、真剣モード全開で行く男性もいるということも覚えておきましょう。

「キャバ嬢を口説き落とした!」というのが男にとって、人生において最高に近い1ページになります。

これを武勇伝のように語る男性も少なくありません。




こんな男性がキャバクラにハマります。普段モテない男性が特に危ない!

キャバクラの魅力と面白さはどこにあるのか

 

どんな男性でも、結婚する前はこう思っていたのではないでしょうか?

「結婚して夫婦になったんだから、女性のいるお店に行くわけがない!」なんて。

しかし、月日が経つとそんな思いは薄れて、お金に余裕があれば月に何度も足蹴に通うようになってしまいます。

キャバクラにハマる男性の特徴とはなにか?「女性好き」「女性にだらしがない」だけではなさそうです。

おこづかいで遊ぶ程度ならまだしも、家計に手を付けるバカな男もいるぐらいです。あなたの彼氏や夫は大丈夫ですか?

夫婦不和、家庭が窮屈。息抜きの場所を探すことができない人

日本最大のキャバクラ街

 

彼氏や夫に優しくはしていますか?

男は、家庭で女性(妻)に優しくされないのなら「どこで女性の愛を受け取ったらいいのか?」と精神的にツラくなってきます。

アホな話…、と女性は思うかもしれませんが、これで真剣に悩む男性が多いのです。

女性のいない職場で働く男性は、特に「女性に飢えている」ことがあります。

そのうち、優しさを求めて行動を起こすようになるでしょう。

その先がキャバクラだった、たったそれだけのことなのです。キャバクラが繁盛している理由は女性にもあるのです。

妻に男性として見られないから。寂しさを紛らわすために…

男がキャバクラに行く理由

 

結婚して、子どもができて、その子どもが学校に入るころ…。

夫は完全に蚊帳の外に置かれます。これって男性が一番悲しく感じてしまうときでもあります。

「家庭でなぜ居場所がないんだ」「家庭にお金を入れるだけなのか、自分の存在は?」と拗ねてしまうのです。

男の扱いが上手い女性は、うまく夫を立てることができますが、ヘタな女性の夫の扱い方ときたら…、分かりますよね?

それが、ずーっと続くなら?寂しさを紛らわすかのように女性のいるところへ流れていきます。

こればかりは、男性が100%悪いといえないようです。

疑似恋愛を勘違い!本当の愛があるからと真剣に思っている人

キャバ嬢と本当の恋愛ができる可能性

 

キャバクラに通い出したころによくある勘違いです。

「あの女の子、僕に気があると思うんだけど」

こんな勘違い仕方がありません、男は単純でバカといってもいいぐらいです。

飲み屋でよくある勘違いは、恋愛経験が未経験に近い男性か童貞の男性によく見られます。

「カッコいいね」「素敵です~」「また来てくださいね」

キャバ嬢はお金をもらっているのです、誰にでもいう言葉ですよね。

恋愛経験が少ないまま、結婚をしてしまうと…。このような言葉に対して免疫力がない夫になってしまいます。




キャバクラ通いを止めてほしい。そんなことできるの?

一回のキャバクラの代金はどれぐらいなのか

 

パートナーが異性と楽しそうに話すなんて気持ちのいいものじゃありませんよね。

では、彼氏や夫をキャバクラに行かせないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

答えをいうと「そんなことはできない」です。

「キャバクラの雰囲気が好き」「女の子が好き」と理由はいろいろでしょうが、のめり込む男性はとことんハマっていくでしょう。

人間男女問わず、好きなことって簡単に止めることってできませんよね。

それでも、何とかしてキャバクラ通いを止めさせたい女性は、こうしてみるのはいかがでしょうか?

 

  • かまってあげる。バカなことだと思わずに。
  • 日々の会話を持つように。カップルや夫婦で空気みたいにならないように。
  • おこづかいの徹底管理。お金を持たせるとロクなことがありません。
  • 男が出かける前に財布のチェックを。どれぐらいお金を使ってきたか?で大体行動パターンが分かります。
  • 週末夜の定期チェック。電話やLINEの反応がどれぐらいか確認。

 

男性からとしては、大変息苦しいものかもしれません。

パートナーに目を付けられる前に、キャバクラに行く回数をグッと減らして帰宅することも考えてみては?

「数ヶ月に一度の楽しみ」

それぐらいにしておくのが、無難なのかもしれませんね。




まとめ

男性って、ふと何かにハマったりする時期があるものです。

それが、趣味だったり、コレクションだったり、女性だったり、キャバクラだったりと。

気に入った女性がいなくなったり、お金がなくなったり、ハマれる趣味を他で見つけたりすればパッタリ行かなくなるものです。

そのうち気づくはずです。

「これは商売上の演出なんだ」「飲み屋の女性は仕事なんだ」と。

気づかない男性が文中にも書いた「恋愛経験が不足している男性」と「童貞臭い男性」が一番危ないです。

そんな男が彼氏や夫の女性は…、特に気を付けてくださいね。

 







ABOUT ME
ねねこ
働くあなたを応援したい! 悩んでいる人に「新しい働き方や仕事」を紹介。自分を180度変える生き方やためになる考え方とは? 気になるサービス、使ってみたいグッズのレビューもあります。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です