やってみた、行ってみた、いざチャレンジ

おいしい焼肉でスタミナをつける。疲れた体にオススメの4つの部位を紹介。

焼肉で内臓系のお肉を食べる

今年も暑い日が続いていますが、スタミナは大丈夫ですか?

やはりこういうときは、焼肉に限りますね。

スタミナが続かないときには焼肉がオススメです。

元気になって、スタミナ満点になること間違いありません。

ところで、焼肉はどの「部位」を食べますか?

あなたが好きな部位は?

  • 「タン」
  • 「カルビ」
  • 「ロース」
  • 「ハラミ」
  • 「ヘルシーな鶏肉」

こんなところでしょうか?

カップルや家族で行くとメニューが片寄りがちになりそうです。

でも、ちょっと待ってください。

このような「赤身のお肉」もいいのですが「内臓系のお肉」を今回はオススメします。

なぜかって?
「美味しくて、オススメの部位」があるのです。

少しためらってしまう内臓系のお肉。

とても美味しい部位を紹介します。




焼肉屋に行ったら食べてみて!!「内臓系のお肉」

ハツ、センマイ、ホルモンはとてもスタミナが付く

なぜ「内臓系」なのか?

女の子や子どもたちには嫌がられそうですが、ヘルシーで栄養満点です。

若いカップル、家族連れには嫌われそうな部位ですね。

でも、安くて栄養満点なんです。
どんな栄養がとれるのか?

スタミナに関係するふたつの栄養にしぼって紹介します。
「ビタミンB1、B2」「鉄分」がたくさん摂れるのがポイントです。

ビタミンB群とは

ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンの8種類があり、これらを総称して「ビタミンB群」と呼ばれています。

すべて水に溶けやすい水溶性のビタミンで、熱に弱い性質を持っています。

ビタミンB群の重要な働きは「補酵素」になることです。

私たちの体は糖質、脂質、タンパク質を消化してエネルギーや体を作る材料を合成していますが、その時に活躍しているのが酵素です。

ビタミンB群はこれらの酵素の働きを助けています。

ご飯やパン、肉や魚をしっかり食べていても、ビタミンB群がとれていないとエネルギーや体の材料が作られにくくなり、あらゆる不調の原因につながってしまいます。

体の中で作ることができないので食事でしっかり補っていきましょう。

今日から使えるビタミンBの正しい知識と手軽な摂り方

まずは、食事で鉄をしっかりとるということが大切です。

1日にとるべき鉄は、男子高校生9.5mg、女子高校生10.5mgとされています。

これは、ほぼ3食規則正しく、栄養バランスのよい食事を心掛けることでまかなうことができるでしょう。

ただ、鉄不足に陥りやすい女性は日頃から食事で鉄を多くとるようにする心掛けが必要です。

鉄には、主に肉・魚などの動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と植物性食品や卵・乳製品に含まれる「非ヘム鉄」の2種類があります。

ヘム鉄は体内への吸収率が高く、非ヘム鉄は吸収率が低いという違いがあります。

非ヘム鉄は良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取することで、体内への吸収率がアップします。

いろいろな食品を組み合わせて鉄を効果的に吸収すること、つまりは栄養バランスのよい食事が何より大切なのです。

「貧血」の基礎知識と予防に効く食事 | 栄養学に基づく

ビタミンBと鉄分にはこんなにいいことだらけです。

焼肉を食べたら疲れた体には栄養が染み渡りますね。
「焼肉屋に行ったら食べてもらいたい4つの部位」

を紹介します。行きたくなりますね、焼肉屋。

焼肉屋で食べてみたい その① 「ハツ」

内臓系のお肉のハツ
ハツは「ココロ」ともいわれて、心臓(ハート)ですね。ウシ1頭から約2キロのハツが取れます。

ビタミンB1、B2と鉄分がとても豊富です。

肉の臭みもあまりなくて比較的食べやすい内臓系のお肉なのではないでしょうか?

写真のハツはごま油に塩が入っています。

ごまの風味が口いっぱいに広がってお肉の甘みを感じることができます。

「ハツ刺し」ともいって、昔に禁止になってしまった「レバー刺し」の代わりにもなっています。

「生肉はちょっと…」った方にも安心。

ハツを焼いて食べれるメニューもあります。

焼肉屋のメニューの中でも「値段が安くて、栄養価が高い!」とコスパ面でもうれしいハツ。

オススメはごま油に塩が入っているタレです。

焼肉屋で食べてみたい その② 「レバー」

内臓系のお肉のレバー

写真を見て「ムリ!!」という人も多いことでしょう。

レバーは好き嫌いが大きく分かれる部位です。

でも、レバーは本当に体に良いものが詰まってます。

レバーはビタミンAが豊富です。(ニンジンの10倍あるといわれてます。)

ちなみにビタミンAは「目の健康」「老化防止」「発がん予防」にもいいです。

ミネラルと鉄分も多く含まれています。鉄分が多いのはとても有名ですね。

「鉄分の多い食べ物」ランキングにも必ずランクインしています。

ちなみに焼肉屋で食べれるレバーは「牛、豚」のどちらかです。

  • 牛レバーは ビタミンB12が多くて、味が良い
  • 豚レバーは たんぱく質が豊富で疲労回復に良い

このような特徴があります。食べにくいレバーですが、鉄分が多いので女性のみんなには食べてほしいですね。

焼肉屋で食べてみたい その③ 「センマイ」

内臓系のお肉のセンマイ

みんなはこの「センマイ」どこの部位だと思いますか?

答えは牛の「第3の胃袋」です。

牛には胃が4つあるのを知ってますか?

  • 第1の胃 「ミノ」 肉厚で噛み応えあり
  • 第2の胃 「ハチノス」 形が蜂の巣に似ています
  • 第3の胃 「センマイ」 今回はこれを紹介
  • 第4の胃 「ギアラ」 赤センマイとも呼ばれます

牛って4つも胃があるのです。

よく焼肉屋のメニューにあるのは「ミノ」「センマイ」のふたつだと思います。(肉通な店になると全部ありますね)

センマイは鉄分が豊富です。

女性にオススメの「コラーゲン」もたくさん含まれていて女性にオススメ。

それで、カロリーは低めでコスパは高いです。

店によっては「白センマイ」(第3の胃 センマイ)と「赤センマイ」(第4の胃 ギアラ)とも呼ばれていますね。

お酒好きな方もコラーゲンの必要な女性も試してほしい部位です。




焼肉屋で食べてみたい その④ 「ホルモン」

内臓系のお肉のホルモン

これは好きな方と苦手な方に分かれる部位ですね。

  • 好きな方は「ビールと合う!」「ご飯のおかずにぴったり!」「コラーゲンがたくさん摂れる!」
  • 苦手な方は「グロイから食べれない…」「噛み切れないから!」

こんなセリフを焼肉屋でたまに聞きますね。

ホルモンの栄養はどうなっているのでしょうか?

最初は何の料理にも使えなかったために捨てていたそうで、

「放るもん」→「ホルモン」になったとか。(焼肉屋さんでの受け売りです)

このページでホルモンは小腸、大腸を指してます。

内臓系をまとめてホルモンとも指すこともあります。

ホルモンは「ビタミンB12、鉄、亜鉛、たんぱく質」がとても豊富です。夏の季節にはぴったりですね。

ホルモンも「カロリーが低くて、安くて、うまい」と3拍子そろってます。

コラーゲンを求めている女性にぴったりの部位ではないでしょうか?

家族や友人、カップルで焼肉パーティーはいかがですか?

安くて美味しい「内臓系」のカロリーは?

内臓系のお肉のカロリーは?

4つの「内臓系のお肉」を紹介させていただきました。

どれも低カロリーで栄養満点でした。

さて、とても気になるカロリーを見てみましょう。

内臓系のお肉と赤身のお肉を比較してみました。
約100gのカロリー

ハツ 約140カロリー
レバー 約130カロリー
センマイ 約60カロリー
ホルモン 約280カロリー

どれも低カロリーでヘルシーです。いつもみんなが食べてる「赤身のお肉」はどうでしょう?
約100gのカロリー

牛タン 約280カロリー
ハラミ 約350カロリー
カルビ 約500カロリー

やはりカロリーは赤身のほうが多いですね。これにビール、〆のご飯もので高カロリーになってしまいます。

体重が気になる人は、赤身のお肉を少し控えながら内臓系のお肉を食べるのもオススメします。

赤身のお肉といっしょに内臓系のお肉もうまく食べていくのが栄養面、カロリーとうまく付き合えることができそうです。




まとめ

おいしい焼肉でも敬遠されがちの部位を紹介してきました。

暑い夏を乗り越えるには、やはり焼肉が一番です。

みんなも美味しい焼肉でスタミナつけませんか?

それでは、乾杯っ!







ABOUT ME
ねねこ
自分の人生での経験や失敗など悩んでいる方の参考になってくればと思っています。 やりたいことやって、行きたいとこにいって人生エンジョイを目指す!!