パートナーとの問題

夫や妻が「浮気&不倫」をしていた!した人、された人のどちらが悪いのか?

夫が浮気をしたときの対応と慰謝料

 

今回は、「パートナーの浮気不倫」についてです。

結果からいってしまえば、「やってはいけないこと」と、ほとんどの人が口をそろえていうでしょう。

では、「浮気や不倫をしてしまった人の気持ち」を考えたことはありますか?

悪いことを擁護するわけではありませんが、「今の生活が苦しくて、辛くてやってしまった」という人もいるということです。

された方はより辛いものですが、した方も苦しんでいることもあるのです。

浮気や不倫は、「した人、された人のどちらが悪いのか?」をじっくり考えていきましょう。

夫や妻の浮気や不倫。本当に苦しいのはどちら側か?

夫の浮気や不倫はどこまで許せるか

 

有名人や芸能人の浮気や不倫を見て、SNSがざわつきだします。

「結婚してすぐに若い女性と不倫。なんてダメな男なの?」「家に男を連れ込むなんてバカな女だ」

と思いっきり罵る人は多いことでしょう。

これらは本当に他人事でしょうか?

もし、あなたがパートナーに不満だったらどうしますか?

やってはいけない、してはいけない浮気や不倫も頭をチラつくことでしょう。

「自分の心の寂しさや苦しみを誰かに分かってもらいたい」

こんな考えも出てきてしまいます。

本当に浮気や不倫をした方だけが、一方的に悪いのでしょうか?

なぜ浮気や不倫を「した」方だけが悪者になるのか?

浮気や不倫の原因になるもの

 

世の中で浮気や不倫をした本人だけが必ずといってもいいほど「悪者」になります。

「当たり前だ!」といいたくもなりますが…。

では、いったいなぜパートナーがあなたのことを裏切ったのでしょうか?

は付き合う前から異性にだらしなかった」「の友人は異性が多い。気になるな…」

それだけでは済まされないかもしれません。

日常生活のなかで、あなたがパートナーを追い込んでいる可能性だってあるのです。

何気ない発言や行動、ハラスメントまがいなことはしていませんか?

「あなたから逃げたい」「一緒にいると苦しい」

浮気や不倫をしたパートナーより、ひどいことをしているのはあなたという可能性もあります。

あなたの発言、行動がパートナーを限界にまで追い込んでいませんか?

妻が浮気や不倫をしたらどんな態度でいるか

 

パートナーが帰宅してから、きちんと接することはできていますか?

何気ない会話、ある程度の気遣い、肌が触れ合うこと。

どれも大切ですし、欠かすことはできません。しかし…、

「家に帰りたくない」

という男性サラリーマンが多くなっていることなのは間違いありません。

「帰っても居場所がない」「話しかけても空返事ばかり」「セックスレスで苦しい」

これでは、あなたのパートナーも他の異性に目が向いてしまいます。

一番近くにいるもの同士で、最低限のコミュニケーションは必要です。

パートナーが、生活に不満だらけの状態で浮気や不倫をしたとき。落ち度は、一方的なものではありません。

好きで浮気や不倫をしているわけではない。心の支えがほしいときもある

心が疲れたときに人は異性と近づきたくなる

 

人間は生き物です。

悲しいとき、苦しいときは誰かに寄り掛かっていたいもの。

パートナーがであるあなたに相談に乗ってほしいはずです。

そんなとき、お互いに向き合って話し合う機会はありますか?

「パートナーの仕事の悩みなんて分からない」なんて突き放してしまうのもどうでしょうか?

「誰かに相談に乗ってもらたい」と心が苦しい…。

そんなとき、近くに異性がいたらどうでしょうか?

多くの男女は、自分の悩みを話してその異性に心を開くことでしょう。

「この人は、自分のことを分かってくれる」

これこそが、過ちへの一歩になってしまいます。

パートナーが、苦しくなっているとき助けてあげることはできますか?




「浮気や不倫」人はどんなときに魔がさすのか?

夫婦仲が悪い家庭の男性は浮気をする確率が高い

 

家に帰っても冷たい空気とパートナーのそっけない態度。

「なんで、この人と結婚したんだろう…」薄々と感じるようになってしまいます。

こんな生活が続くほど、家に帰る時間は遅くなりすれ違いの生活になりがちです。

そして、いつのまにか…。

人はどんなときに魔がさすのか?

パートナーが浮気や不倫をしないためにも、気をつけたいポイントがいくつかあります。

「会話がまったくない」一日数分程度でもOK。会話の時間をとろう。

会話がない夫婦は仲がいいのか?悪いのか?

 

いったい何のために、この人と暮らしているのか?

このままの生活が、これからもずっと続いていっても自分は幸せなのか?

結婚をしたのに、同居人のような雰囲気になってしまいがちに…。

「会話がない」というのは、お互いの距離感を遠ざけてしまいます。

夫婦になって数年間が経つと、このようになってしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

夫だって少しはグチを聞いてほしい。妻も一日あったことを話したい。

仕事や趣味のこと、子どもの他愛のない話でもいいので会話にしてみませんか?

パートナーがよろこぶことを見つけて、会話にすることはとても大切なことです。

生活感、金銭面、子どものこと。男女での考え方のすれ違い。

夫婦で会話がないと離婚率が上がる

 

同棲を始めて、結婚生活がどれだけか続いてから…、

「あれ、なんだか気が合わない?」「考え方が根本的に違うな…」

と「考え方のすれ違い」が出てきます。

違う親と環境で育った男女がひとつ屋根の下で暮らせば、仕方がないことかもしれません。

そうならないためにはどうするのがベストか?

同棲を始める前や結婚をする前にあらかじめルールを決めておくのがいいでしょう。

「これから家事はこうしていこう」「家計はどのように支出するか」「子どものことは夫婦で決めよう」

一見、浮気や不倫をはほど遠いことですが、男女が幸せに長く暮らしていくことには必要なことです。

これから新生活を送るカップルは、すれ違いが起きないようにあらかじめ決めておくのもいいかもしれません。

これが一番危ないかも?セックスレスで離婚する確率はグッと上がる

セックスレスの夫婦

 

妻が子どもを産んだときから、女性として見れなくなった。不格好になった夫をもう好きになれない。

このような話をよく耳にします。

セックスレスこそ浮気や不倫の確率がグッと上がる最悪なものになるでしょう。

 

 

「セックスなんてなくても平気」

というカップルをたまに聞きますが、まれなケースといえるでしょう。

結婚して何年も経つけど仲がいい!という夫婦は定期的なセックスがいい刺激になっています。

我が家もセックスをしたのはいつだったか…。

覚えていないほどの期間が経とうとしているのは間違いありません。




浮気、不倫をされたときの気持ち。どう整理をするべきか?

パートナーが浮気や不倫をした。どう対処するべきか?

 

もし、パートナーに浮気や不倫をされた場合はどうするのか?

答えをいってしまえば正解はありません。

あなたが悩んだ末に出したものが正解になります。

しかし、「すぐに別れたい」というのはNGです。

家族、仕事、収入、これからのことを考えて冷静になって答えを出すのが賢明でしょう。

「パートナーに浮気や不倫をされたとき」の心の持ちようを紹介します。

なぜそんなことをしたのか?初めてならまずは許してあげる。

不倫や浮気をしたパートナーを許してあげる心の持ちよう

 

なぜ、パートナーが浮気や不倫をしてしまったのか?

じっくりと考える必要があります。

原因はどちらにあるのか?何が問題になってこのようなことが起きたのか?

冷静になって、ふたりで話し合いましょう。

注意したいのは、「初めて浮気や不倫をしたとき」にカンカンになって怒らないことです。

「魔が差してしまった」「雰囲気に流されてしまった」

人間なら、そんなことも起きてしまいます。

お互いにこれから、どのような道を歩んでいくのか?誤った道をどう修正するのか?

時間をかけて、ゆっくりと解決していくのがポイントになります。

裏切られたショックは大きい。ゆるい許容範囲を持つべき

妻がよその男と浮気をしているので悩む

 

「風俗に行ったら許さない」「男とふたりで食事をしていたらアウト」

誰にでもボーダーラインがありますが、あまりにもキツい束縛はやめましょう。

そうするとパートナーのストレスが溜まってしまい、家庭から逃げたくなってしまうことがあります。

最近、芸能界で面白いコメントを見つけたので紹介します。

元AKB高橋みなみさんの旦那へのコメントがこちらです。

 

2019年5月に結婚した高橋は結婚2年目だが、夫の浮気を疑うといい「夫が一度でもキャバクラに行ったら離婚なんですよ」と言い放ち周囲を驚かせた。

出典 exciteニュース

 

あまりにもキツいルールに共演者はドン引きしたそうです。

パートナーが異性のいるお店に行くことは、気持ちのいいことではありません。

だからといって、「すぐに別れる」というのもどうでしょうか?

「どうせ遊びだし」「男はそんなものだね」とおおらかな気持ちを持つことも必要です。

あまりにもキツい束縛は逆効果になるかもしれません。

お互いを「ひとりの人間として認める」ことが大事なこと

夫、妻をひとりの人間として考えるのが夫婦生活を良くする方法

 

恥ずかしい話ですが、わたしたち夫婦はどちらも浮気の経験があります。

若いときの過ちというものでしょうか?

しかし、未だに夫婦を続けているので不思議なものです。

初めて妻が浮気をしたときは、頭に血が上り相手側の男と電話越しにケンカをしたぐらいです。

しかし、そのときから時間は流れてから考え方が変わっていきました。

「妻もひとりの人間。そして、自分の人生なんだから好きにしてもらえばいい」と。

嫌いになった、呆れてしまった、女性と見れなくなってしまった、というわけではありません。

結婚しても、「人間なのだから考え方も変わる」「パートナーだって、好きなように生きてもらえばいい」

気持ちにゆとりを持って考えてみましょう。

そうすることで新しい考え方が生まれてくることもあります。




まとめ

パートナーが、浮気や不倫をして「あんたが悪い」と決めてしまう前に。

数えきれないほどの余罪があるのなら余程ですが、1~2回なら「された方にも少しは責任」があるのではないでしょうか?

「そんなことはない!」とカッとなりがちですが、自分の過去の行動や発言を思い出してみましょう。

何気ないことで、パートナーを苦しめていたのかもしれません。

これからをどう改善していくのか?

お互いに話し合って、原因を探ればきっといい結果が生まれてくるはずです。

 







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ねねこ
働くあなたを応援したい! 悩んでいる人に「新しい働き方や仕事」を紹介。自分を180度変える生き方やためになる考え方とは? 気になるサービス、使ってみたいグッズのレビューもあります。
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